nanoLab(慶応義塾大学内)

2026.6.26 YIL棟1周年記念式典開催・参加
2026.5.18週 マテリアル装置導入第二弾
2026.5.11 nanoLab床面を刷新
2026.4.25 2026年5月よりマテリアル装置導入予定
2026.4.14 2026年4月からnanoLab として名称も新たにリニューアル

世界最先端のナノ粒子計測とマテリアル評価を、
慶應キャンパスで

メイワフォーシス「nanoLab」は、2025年より慶應義塾大学 矢上キャンパスの新施設
YIL(Yagami Innovation Lab) に拠点を移し、最新設備をそろえた研究環境を提供しています。

当ラボには、バイオナノ粒子の最新アナライザー、電子顕微鏡の前処理に必要な切断・包埋装置や、
薄膜測定用のエリプソメーターなども備え、高精度な解析をサポートします。

ナノテクノロジーから材料開発まで幅広い研究課題に合わせて装置を利用いただける環境をご用意しました。

「自分のサンプルで試したい」、「研究にすぐ役立つデータが欲しい」といったニーズに
真摯にお応えするとともに、慶應大学理工学部中央試験所の技術と強固に連携し、
最先端研究のサポートと新たな解析技術の開発に取り組みます。

高精度小型ダイヤモンドワイヤーソー スタンダードタイプ
(LUKUON-V)
FS-8とDCA-200A
左:動的接触角+表面張力計(DCA200A)
右:マルチスペクトル・エリプソメーター(FS-8)
慶應義塾大学 矢上キャンパス YIL(Yagami Innovation Lab)
慶應義塾大学 矢上キャンパス YIL(Yagami Innovation Lab)

慶應義塾大学理工学部中央試験所には、透過型電子顕微鏡をはじめ、世界最先端のイメージング・分析ツールが設置され、多くの研究発展に役立てられてきました。

慶応義塾大学理工学部中央試験所とメイワフォーシスが高度に連携し、科学技術で世界をよりよく変革するための活動をさらに加速してまいります。

nanoLab 設置製品

36棟213号室

ナノフローサイトメーター
(NanoFCM)

40nmからのナノスケールフェノタイピング
1度の測定で、ナノ粒子の「粒度分布」「濃度(個数/mL)」と「表現型(蛍光)」を同時測定

ナノ粒子マルチアナライザー
(Exoid)

「サイズ」「濃度」「表面電荷量」を計測


マルチスペクトル・エリプソメーター
(FS-8)

最大8波長で0Å~2µmの薄膜の膜厚を計測


動的接触角+表面張力計
(DCA200A)

動的接触角と表面張力の測定が
1台で可能

熱伝導率測定デバイス
(TCD-100V)

金属、薄膜、粘性のある液体など、
幅広いサンプルを精密測定

008号室

高精度小型ダイヤモンドワイヤーソー (LUKUON-V)

低荷重×高再現性 
脆弱試料に、最適解。

マニュアル精密研磨装置
(MINITECH250)

比類のないハイトルクモーターで
安定した精密研磨を

高速樹脂硬化用 UV 照射装置
(CT-UVBox )

最短1分で処理完了! 
独自の硬化技術で超高速処理

オスミウムコーティングシステム
(Tennant20)

オスミウムコーティングシステム(Tennant20)

より安全使いやすさを追求した、新型オスミウムコーター。回り込みよく高倍率でもクリアに観察

カーボンコータ
(CADE-4T)

SEM観察、EDS分析、FIB保護膜など
各種分析に最適

慶應義塾大学-メイワフォーシス nanoLab アクセス

所在地: 〒223 – 8522 神奈川県横浜市港北区日吉3-14-1
慶應義塾大学 矢上キャンパス理工学部中央試験所 36棟213号室

慶應義塾大学 矢上キャンパス理工学部中央試験所ウェブサイト

http://www.sfr.st.keio.ac.jp/index.htm

お問い合わせはこちら

慶応義塾大学内「nanolab」


✅「自分のサンプルで試したい」
「研究にすぐ役立つデータが欲しい」
✅「デモや説明をお願いしたい

下記のフォームより、装置利用のご予約を随時受け付けております。
お気軽にご相談ください。

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