オスミウムコーター DNAイオンコンプレックスフィルムの微細構造評価
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DNAは生体由来の天然高分子であり、カチオン性界面活性剤とイオンコンプレックスを形成することで、水不溶性のフィルム材料として利用することが可能です。本研究では、同じC16アルキル鎖を持ちながら異なるカチオンヘッド基を有する2種類の界面活性剤を用いてDNAイオンコンプレックスフィルムを作製し、オスミウムコーティングシステムTennant20によるSEM観察で内部構造・表面構造を比較しています。
資料作成協力
京都工芸繊維大学 繊維学系 / 大学院工芸科学研究科(バイオベースマテリアル学専攻) バイオベースマテリアル化学研究室 青木隆史 様にご協力をいただきました。

