葉の最適量を即診断。株の力を最大限に。

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健康な作物を育てるために、作物の健康診断をしませんか?
施設園芸・植物工場展(GPEC 2024)にて新製品を発表します。

施設農業環境での葉量を推定
~近赤外光透過を利用した葉面積指数(LAI)測定装置~

プレゼンテーション発表日時
7/25(木)15:00~15:30

九州大学農学部 久米篤 教授が考案した特許技術「能動的NIR(近赤外光)法」を利用し、温室や植物工場など施設農業環境下における単位面積あたりの葉量(葉面積指数,LAI)を測定する装置をご紹介します。

本技術は日射を利用する既存測定技術と異なり、850nmのLED光を利用することで昼夜、屋内外、周囲環境にかかわらず簡便かつ非破壊的に安定したLAI測定を可能にします。
測定値から枝葉の仕立て調整や管理に役立ち、栽培作物の葉の密度の最適化につながります。

▼ GPEC開催概要

詳細・出展製品はこちらから >>

【会期】2024年7月24日(水)~26日(金)
【会場】東京ビッグサイト 南1・2ホール
メイワフォーシスブース: E-22

弊社ブースにて簡単なアンケートにお答えいただいた方に、
『ワイルドストロベリー ミニ栽培缶』をプレゼントいたします。
ぜひお立ち寄りください。
※数には限りがございます。ご了承ください。

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