【ウェビナー】EV単離の自動化とスケールアップの最適解 ~基礎研究のその先に~ (3/26開催)

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【ウェビナー】EV単離の自動化とスケールアップの最適解 ~基礎研究のその先に~ (3/26開催)

EV(細胞外小胞)研究の高度化と実用化に向け、より高精度かつ効率的なEV単離技術が求められています。このたび当社では、世界的に採用が進むqEVシリーズを中心に、EV単離の自動化・スケールアップをテーマとしたウェビナー、
「EV単離の自動化とスケールアップの最適解 ~基礎研究のその先に~」を開催いたします。

本ウェビナーでは、インタクトなEV分離を可能にするqEVの基本原理から、大容量サンプルへの対応、自動化によるスループット向上、さらにはcGMP準拠の製造プロセスへの展開まで、研究から応用段階までを解説します。

このような方におすすめ

✅EV研究をこれから始めたい方

✅大容量サンプルの処理や自動化を検討している方

✅製造プロセスやcGMP対応を視野に入れたEV製品開発に携わる方

✅すでにqEVシリーズをご利用中で、スケールアップや自動化を検討している方

✅qEV細胞外小胞抽出キット・関連装置の導入を検討中の方

開催概要

EV単離の自動化とスケールアップの最適解 ~基礎研究のその先に~

【日時】 2026年3月26日(木)  1回目:12:10~12:50、2回目:16:10~16:50
※いずれも同内容です。ご都合の良い回にご参加ください。

【形式】 オンライン Zoom 参加無料・事前申し込み制
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

ウェビナー内容(計40分)

1. インタクトなEV分離を実現するqEV
EV研究の基盤となるサイズ排除クロマトグラフィー(SEC)の特長と、qEVが実現する高純度・高再現性の分離性能をご紹介。

2. 大容量サンプルの濃縮~抽出まで
qEV TFF:大容量サンプルの効率的な濃縮前処理
TFF(Tangential Flow Filtration)による前処理の効率化とスケール対応。
qEV Zenco:大容量自動精製とcGMPへの対応
自動化による安定した精製プロセスと、製造向けの品質要件への適合性。
qEV DXter:ハイスループットな自動抽出
研究現場のスループットを飛躍的に高める自動抽出プラットフォーム。

3. まとめ
研究から応用・製造までを見据えた最適なEV単離ワークフローをご提案します。


4. 質疑応答
参加者の皆さまからのご質問にお答えします。

 皆さまのご参加をお待ちしております!

qEV/ 細胞外小胞抽出キット

医療機器の品質マネジメント国際標準規格ISO 13485 を取得!
ISO規格で保証されたqEV細胞外小胞抽出(EV)キット

qEV Zenco/ qEVカラム用 大容量クロマトグラフィーシステム

カスタマイズ可能な大容量クロマトグラフィーシステム
サンプルをロードし、UVトレースを調べて溶出プロファイルのスナップショットを取得することにより、理想的な精製コレクションボリューム(PCV)を素早く特定します。

qEV DXter/ 自動サンプル処理システム

高度なリキッドハンドリング技術でEV分離の処理能力を向上
qEV DXterは、ロボットアームと高度なピペッティング技術を活用し、qEVカラムを用いた高スループットなEV分離を実現します。

qEV TFF/ スタンダード グレードセット【新製品】

大容量で再現性のあるEV自動濃縮装置。
EVの構造と機能性を保持しつつ、最大23倍濃縮が可能です。
また、ディスプレイ操作でリアルタイム制御できるため、デリケートなサンプルへのダメージ抑制やフィルターの損傷を最小限にします。

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